常にEXPLORERで居たいと思ってます。


by arumi-okano
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お話

あるお話が、ふっと出てきました。
きっかけはちょっと暗い場所にあったんだけども。
でも出てきたお話は、それはそれは哀しいもので、
その二人の行く末を考えるだけで、涙が出ました。

落ちてきたそのお話が、形になればいいな。

失うことに鈍感にならないための、お話。
明日は未確定で、一秒先はどうなるかってことさえ、わかんないという想像力が
不安や大事なものを見失わない力を与えてくれるって、
そんなお話です。

あううう。
文章力が落ちてるのがわかるだけに、上手く表現できるか、
不安。。。
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by arumi-okano | 2006-03-27 02:00

かけら

あの場所に私は私を置いてきてしまった。

気が狂うほど、人を好きになったことがある。
狂ってると、客観的な自分が遠くから見つめてるのに、止まらなくて、泣き叫んで恋人を責めていた。
好きでどうしようもなかった。
ただその「好き」は執着という別の名前ももっていた。
縛られたかったら縛った。
ただそれだけのこと。

半身の身で生きている。
あの後はすべて、夢なんじゃないかって思う。
何かの拍子に目を閉じれば、10年前のあの一瞬に戻るんじゃないかって、そんな気がする。
あそこで私はまだ生きている。
閉じ込められて。
誰に?
自分の想いに。
あの人の涙に。

落ちておちて落ちて、
もうかけらしか残っていないかも。
そんな気も、するんだ。

戻りたいと思うけど、それは絶対叶わない。
誰のためにも。
戻ることは出来ない。
誰のためにも。
自分のためにも。
戻れないし、戻らない。
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by arumi-okano | 2006-03-21 00:10