常にEXPLORERで居たいと思ってます。


by arumi-okano
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カテゴリ:思考日記( 26 )

若いなぁ。

実はちょこちょこ読んでるブログがあって、私は彼女を知っているけど、彼女は私がブログを読んでるなんて知らないっていう状態なのです。

彼女はまだ23歳とかで・・・。
昔目指してた分野に就職できて、喜んでいたのですが、現実とのジレンマで悩んでいます。
職種が特殊なのですよ。
出来高制だし。
最初は超薄給のうえに、普通の事務とかとは違った世界。職人さんの世界なのです。自由がないよ、ママンって感じ。

「夢」って難しいよねぇ。
そして人間が生きてる限り、変化していく物で。。。

彼女には、その職はもうむいてないと思うんです。
むいてなくても情熱があれば良いけど、その情熱も今は?って感じ。


なんか、昔の自分と重ねあわせて、大変だなぁと思ったり。
私は「風の星座」なので、急に方向転換とかも出来やすかったりするんですが、彼女は「地の星座」

方向転換まで悩むんだろうなぁと。

ちょっと遠い所で姉は密かにエールを送るのでした。
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by arumi-okano | 2009-04-09 15:31 | 思考日記

歌いたい

『メグメル』
作詞:riya
作/編曲:eufonius&kiku
歌:riya

透き通る 夢を見ていた
柔らかい永遠

風のような 微かな声が
高い空から 僕を呼んでいる

このまま飛び立てば どこにだって行ける

光の中 揺らめいた 言葉も 想いも全部
残さず 伝えて きっと・・・


不確かな 気持ちを抱く
どうしても不安で

今はまだ 知らないけれど
いつかその眼に 映る時が来る

世界は続いてる 君を目指しながら

重ねた 手と手の中に
小さな 未来が見えたら

記憶を さあ 解き放とう
まっすぐな 心の先に
つながる時間があるから

冷たい朝の日も 迷わずに進んで行くよ
痛みも悲しみも 味方に変えながら

君を照らしている 大気がまだ消えないなら
僕を待っていて 静かに見下ろして


重ねた 手と手の中に
小さな 未来が見えたら
光の中 揺らめいた
言葉も 想いも全部
遥かな君まで 残さず伝えて きっと


今読んでて、ふっと出てきたのは
『君の傍で会おう』の世界。

でも、歌は『クラナド』以外の何ものでもなく。

もうここ数回見ては泣き見ては泣きしております。

歌いたい歌が溜まっております。
みんなアニソン(笑)って言う所が、自分でもなんだかなぁと思いますが、良い曲一杯あんのよ。
オリコンでもTOP10入るのわかる曲も多いっす。
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by arumi-okano | 2009-03-15 01:38 | 思考日記

せつない

『せつない』という感情の、キングオブせつない(自分の中でね)を最近発見いたしました。

切ないんだぜ~。ほんまにものすごく。

感情それぞれをカテゴライズし、それの幅や高さ低さを見極める機械があったら、この『せつない』はかなり上位に食い込むはずだ。

…恋愛とは関係ない所っつうのがまた、面白いではないか、自分よ。

でもでも、はぁ。
せつなくなくなれば良いなぁ。

コレ読んだ皆さん、私が切なくなくなるように、祈っててくださいまし。
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by arumi-okano | 2009-01-24 23:29 | 思考日記

世界の作り方

及川ミッチー初主演作
「クローンは故郷をめざす」
http://clone-homeland.com/

面白そうなストーリーだなと監督さんのHPを見ると、他の作品の動画が。

この人はSF(こんな簡単な言葉に分類してよいとは思わないけれど)の中に、自分の言いたい事を描き出すんだなと思った。

私はもうほんっと自分の人生に寄り添った(であろう)場所を世界の土台において、お話を作るのですが、こんな作り方があって、しかも映画化できるんだなと驚いたんです。


で、話はそれますが、最近ちょこっと書きたいなと思っているのが、ギャルゲーもしくはアダルトのPCゲームの脚本。
アダルトちゅうても、それがメインではなくて…といったものを書きたいなと思っていたり。
ま、今の状況じゃ夢なのですが(笑)

はい、今は夢で良いです。

夢はみるものではなく、叶えるもの。
だけれど、みる夢に意味はないのかといえば、必要ならば叶わないとわかっていてもみるのもありなんじゃないかと思います。
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by arumi-okano | 2009-01-14 23:25 | 思考日記
ひょんなことから「アンガーマネジメント」っつうものを知りました。

調べたけど、ここがうまく書いてるなと思ったのではっつけ。
でも、お仕事に使うってことなんだけど。
http://www.angertrends.com/angermanagement.html

昔の彼氏とケンカ中、よく言われた最終兵器言葉が『時間がもったいない』でした。
未熟者だった私はそれを言われて余計にキーー!!ってなったものですが、冷静に考えるとホントその通り。
人生の時間は決められている。
そんな大切な時間を怒りの感情に支配されていることは不毛だと。

ただね、人間だから感情が湧き出す事は自然で、当たり前のこと。
湧き出すのを抑える…つうのは無理なんです。そして不健全。

でも、その感情を飼いならすことは出来ると思うんです。

上記のサイトの文章を読むとわかりやすいと思うんですが、それを読んだ上で簡単にいうと、

・なぜ自分が怒るのか?
・何に対して怒りを感じるのか?
それを知った上で、

・では、その怒りをおさめるにはどうしたら良いか?
・また、そもそも怒りを回避するための手段はないのか?
ということを自分の中でシュミレーションしておき、感情が出てきた際に冷静にその方法に自分を誘導してあげること

なんだと思います(違ってたらごめんなさい)

多分ね、『冷静に』ちゅうのがキーポイントなんだと思うの。

感情的になって怒ってる時に冷静になるなんて、そりゃあ無理。
だから平常時に冷静に自分自身を客観的に見つめて、想像でシュミレーションしておくと良いかなって思います。

怒りの回避はとっさには出来にくいかも知れないけど、「あ、私ムカついてる」と思ったら、「ごめんなさい、感情的になって議論しても得る物はお互いにないと思うので、少し席を外します」という風に持っていくつうのが一つの手段なのかな。
(ただコレは人によって異なるとは思うのだけど)
ぽつーーんと残された相手は更に怒るかもしれないけど、時間が経てば相手も冷静になって考えてくれるかもしれない。
いや、この場合は相手はどうでもよく(笑・良い意味でどうでもよく)まず自分にピントを絞って自分の感情をコントロールすることが極論で言うと相手にも良いことなんだと思うの。

感情と言うのは共鳴していくと思うので、トーンアップもトーンダウンも絡み合ってるような気がします。
その視点でいうと、やっぱり自分の怒りをコントロールできるのは、人間関係においてとても有効な技なのではないかな?


ま、自分の怒りも全部コントロールできてるか?っていうと、まだまだ修行はたりませんが、20歳の頃の自分に比べると、何倍も落ち着いた私がおりますです、はい。
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by arumi-okano | 2008-10-22 23:34 | 思考日記

あの空気。

ずっと行きたかった場所に行ったとき、とても感動した。
ここのことを、書いていたのか、と。

大好きで大好きで、少しでも近づきたかった。
いつもならそこまでしないけど、近くにいったのだから、絶対行ってやる!!と譲らずに、友達も巻き込んで、その空気を味わった。

美大に行ってたけど、わずか半年。
天才には程遠い自分だけど、青春時代に同じ気持ちにはなったことがあったから、読んで夢中になったんだ。

もう、4年も前のことです。
両国から水上バスに乗って、花の大観覧車に乗ったのは・・・。

だもんで、「ハチミツとクローバー」ドラマの衝撃ったら!!!!!!!

前にこのブログで書きましたが、楽しみにしていた分、突っ込みどころ満載過ぎて、今までかけませんでした。。。。。。

いくらでも恨み節(笑)は出るので、あえて書きませんが(ストレス発散にしかなんないので読んでも面白くないだろうと)

キャストは見ていて慣れてきました。
成海りこちゃんが思いのほか、可愛い雰囲気出せてるし。
生田斗真さんは竹本君じゃないけど、格好良いし(おいおい、それでいいのか)
ちょっとカッシーがスケコマシっぽくなってるけど、これから青春スーツ装着してくれるのかなーと期待しております。

が、シナリオがありえない。。
うーーん。
修ちゃんの扱いが原作と違いすぎるのがいけないのか?
はぐとあゆみの友情があんまり出てないのが問題か?
ギャグが駄々すべりで内輪ウケなのがいかんのか?
個性的な脇役がカットされてるのが面白くないのか。。。(リーダーの居ない美和子さんって塩振ってないスイカのような感じ・・・)

結構キャストが多い作品だから、ドラマの中で矛盾がないようにするためにはしょうがない大人の事情なのかもしれないけど、「原作」とうたってる以上はな~と思ったり。
「原案」でいいんじゃね?

仕事をしてる時、某キャラクターの待ち受け画像の企画なんぞをやっておりましたが、設定を考える時にクライアントに企画を出すと、『世界観が違う』とリジェクトされることが多かった。
その時に、いかに世界観が大事か?というのを徹底的に叩き込まれたように思う。

ほんっとものっそ大事なんすよ、世界観。
そして、空気感。

よしながふみとの対談集で、ドラマ化やアニメ化の不安を語っていた羽海野チカ。
でも手を離れたものは、しょうがないんだよね。。任せるしかないっつうか。

ダメな所っていくらでも言えるし。
客は文句言う権利がある、って思ってる人多いし。

でも、じゃあ自分が同じ立場に立ってみたら?と考えれる余裕が優しさになるんだろうなぁと思うわけですよ。

あ、話がばらついてきた。

私の結論的には、「ハチクロ」と思わずにみてみると、結構面白く見れるんじゃないかな、と思ってます。
(ま、それって間違ってるかもだけど)

うちの旦那ちゃんが嵌りに嵌った「のだめ」が神がかり的にうまく表現していただけに、ちょっと残念な気もしますが。

で、「~化」繋がりで。

めッちゃ面白いお勧めブログがアニメ化されるそうな。
「うちの3姉妹」
http://ameblo.jp/3shimai/
漫画もあります。
これには期待しております。
可愛いよ☆
いやされておくんなまし。

では!
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by arumi-okano | 2008-02-06 11:05 | 思考日記
このニュースで思ったこと。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/080108/dst0801081324019-n1.htm

彼には25年求刑して欲しかった。
そうしたら、お酒を飲んで車を運転するドライバーが減るかもしれないから。
人をあやめる危険性が高まるってことを、わかって欲しいし、罪の重さを怖がって飲酒運転しない人が増える…ってことでも、良いと思う。

でも。
彼や彼の周りの考え(両親とか)では、少しでも早く罪を償い、社会復帰して欲しい…と思うんだろうな、と。


ただ、親の視点で言わせてもらえば、不慮の事故とも思えない事故で目の前で子供3人を失った悲しみ。
『悲しみ』という単語ではとても言い表せない苦しみだったろう、と。


彼がスケープゴートにならなきゃいけない理由はないけど、でも。
世の中のバカな人のために、飲酒運転で一生を棒に振る…って位の怖さを世に知らしめるとして、25年求刑して欲しかった。

個人的な、偏った意見かもしれないけど。
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by arumi-okano | 2008-01-08 17:06 | 思考日記
このまえ、ふっと思ったので書きとめておきます。

マッキーって本当アーティストだと思う。
最近の曲は実体験を元にしたものが多いと思うんだけど、そればっかりではないはず。
そればっかりじゃ曲ってそんなに書けないだろうな、と。
体験した事ないことも書いてるだろうな、と。(思ってることはきっと反映されてるだろうけど)

でもそれってアーティスト(芸術家)にとってはとても重要だろうなぁって。
わかりやすいたとえが出てきたの。

『私小説しか書けない小説家って、小説家っていえないだろう』と。

言いたいこと(テーマ)があればそれを表現するためにどうゆう景色をファンに見せるか。
小説家や作詞家は想像を駆使してるだろうな、、、と思ったのですよ。
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by arumi-okano | 2007-11-18 00:14 | 思考日記

夫婦

ある方のブログの言葉に、そうやなぁと感心したのでここに。

『実際夫婦っていうのは築き上げるもので、その築き上げることをやめたときに夫婦は夫婦でなくなるのかもしれません』

人間関係にも言えることだと思うけど、ずっと続いていくものはマイナーチェンジを繰り返していかなくちゃ、と思います。
それが築き上げるということにも繋がっていくのかな、と。

血の繋がりがあるとまた話は変わって(ある意味いっそうややこしくなって)くるんですが、一方通行の関係性はあまり良いものではない。
まぁ、築き上げ方や築き上げる材料は二人により違うとおもうので、一概には言えませんが。

ただ、築き上げたものが『依存・共依存』をはらんでいると、こんがらがった糸のようになって壊したくても壊せない、頑丈なお城になってたり。
ちゃんと整理整頓しつつ時間をかけて剥がさないと、困った関係のまま永遠に離れられない不健全な関係になったりしますね。

難しいなぁ。

うちはありがたいことに結婚してすぐに子供が出来て、子供が成長してくれることで夫婦で築き上げてるものがあるんですが、子供が現在居ない夫婦さんは、どういうものを共に築き上げているんだろう?と思ったり。
まぁ、夫婦の数だけ形もあるんだとは思いますが。
結婚する前に、一人の人と8年ほど付き合いました。
だから似た感覚は味わえたのかもと思います。
でも本当の夫婦として、二人きりで築き上げる関係性ってどんなだろ?

自分がもう経験できないだけに、少し興味があります。

いや、子供が巣立って旦那ちゃんと二人きりになった老後に、それを体験するんだろうなぁ。
・・・そうなると、同じ趣味を持っていたいですな。
無口な私達(あ、私って家では無口な方よ?・爆)なので、共通の話題は必要不可欠だと思います。

夫婦に関してはまたいつか違った観点から書いてみたいと思います。
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by arumi-okano | 2007-10-19 17:53 | 思考日記

笑顔

うまくまとめる力がないのですが、ニュアンスだけわかっていただければ。


昨日の朝、ふと見てた歌の歌詞
「言葉にすれば 嘘に染まる」
めっちゃずしんときました。
言葉にするから嘘になる。
ほんとそうだわ。
んじゃ、言葉にしなければ良いのか?と自問が出てきました。

でも、言葉というものを愛してる私は言葉を否定したくない。
言葉にするから嘘になる、というのも言葉には幅も高さも奥行きもあるからで。
つまり「言葉」は色々な多面性を持っている。
にも関わらず誤解を受けるのは人々が言葉とは一面だけだと思っているからだろう、と。
「単語」は比較的他の人と共通認識を持てるけれど、「言葉」になると色んな意味に変化する。
発する側受ける側があまりにも違う価値観を持っていると、=(イコール)にはなってくれないのです。

ここで『言葉』と『嘘』を切り離して考える。

良い嘘悪い嘘の話を人としたことがあって、嘘について考えてみたことがある。
私の結論では
『自分に全くの利益がもたらされない嘘なら、ついても罪にはならないだろう』
です。
これに当てはまらないものは、ついてはダメだと思っている。

嘘をつく、と嘘に染まる、はまた違った印象を与える。
(そして実際にちがうだろう)
私のイメージでは、自主的とそうでないか、と思ったり。

相手が居るからこそ、嘘に染まる、、、んですね。
自分はその発したときは嘘だと思っていなくとも、受け取る側が嘘だと思うので嘘になってしまう・・・というのが「嘘に染まる」ということかと。

で、タイトル(本題)

娘ちゃんがこの頃笑うんです。
それはそれは素晴らしい微笑みです。

人間の本能に面白いものがあって、それは赤ちゃんの頃無意識に笑みをこぼす、というのがあるんだけど(教えても無いのにこぼすんだよ!すげぇー)、それとは違って娘ちゃんが自発的に笑ってくれるの。

いや、違うな。
自発的ではなく、こちらが笑うと心底から嬉しそうに笑ってくれるんです。
目が合っただけでも笑ってくれる時もあるけど、こちらが笑った時のほうが嬉しそうに笑う。

言葉にすれば 嘘に染まる

これと正反対の状態だなぁ、と。
言葉がないからこそ、コミュニケーションが蜜のように濃くて甘い。
ストレート一本勝負。

真実も嘘も彼女の中にはない。
シンプルかつ極上の笑みです。


・・・で、うまくまとめられないんだけど、頭の中で並列にこの事柄が並んだので、文章にしてみました。

言葉にしなければ良い 笑顔だけで良いんだよ

なんて乱暴な意見は申しません。
これはラブラブカップルにしか通用しない事です(笑)

これから娘ちゃんもどんどん言葉の世界に入っていくことになるでしょう。
気持ちが通じる嬉しさの反面痛烈な痛みも言葉から受けてしまうかもしれない。

でも母から言える事ですが、負けちゃいけないと。言葉に。
「負け」も一面ではないから、一概に言えませんが、振り回されないでほしい、と思います。

自分の中の気持ちを伝えるための道具に、首をたれないでほしい。
願わくば、たとえ負けそうになっても負けてしまっても、不死鳥のように蘇ってほしいと(笑)
ガッツのある子に育ってほしいな。

そして出来るだけ忘れてほしくないのが、今の笑顔。
それを守るのが、親のもっとも難易度の高い仕事なのだろうと思います。


PS.
「ダンシングオールナイト」って、めっちゃえー歌なんやなぁって改めて思いました(笑)
大人にならなきゃわかんない歌って、結構あるよね。
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by arumi-okano | 2007-10-12 18:36 | 思考日記