常にEXPLORERで居たいと思ってます。


by arumi-okano
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<   2006年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧

お話

あるお話が、ふっと出てきました。
きっかけはちょっと暗い場所にあったんだけども。
でも出てきたお話は、それはそれは哀しいもので、
その二人の行く末を考えるだけで、涙が出ました。

落ちてきたそのお話が、形になればいいな。

失うことに鈍感にならないための、お話。
明日は未確定で、一秒先はどうなるかってことさえ、わかんないという想像力が
不安や大事なものを見失わない力を与えてくれるって、
そんなお話です。

あううう。
文章力が落ちてるのがわかるだけに、上手く表現できるか、
不安。。。
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by arumi-okano | 2006-03-27 02:00

君は僕の宝物

君僕はワンフレーズがとても好き。

「神様ねぇ、もし僕が彼女と居ること、当たり前に思ったら、力いっぱいつねってください。幸せの意味を忘れぬように」

すごい境地だ。

当たり前を、当たり前に思わないってこと。
それは、自分の意識にかかっている。

常日頃、「日常」も日常のフリして実は変化している。

それこそ
「見ようとしないと見えてこない」

大切なものは目に見えないんだよ。

時間というのも目に見えないもので、
きっとすごく大切なもの。
ただし、心の時間は自分の気持ちしだいでどうとでもなる。

他人の心や感情は、どうにかするのは難しいけど、
まだ自分の心や感情はどうにかしやすい。

と、思っております。

ギブアップはどうしようもない、と自分が物事を投げた瞬間。
投げないなら、永遠に終わらないはず。

自分の中ではね。
まだギブはいわないもんね。
やれる所まで、やってみるのだ。
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by arumi-okano | 2006-03-22 03:12 | 思考日記

かけら

あの場所に私は私を置いてきてしまった。

気が狂うほど、人を好きになったことがある。
狂ってると、客観的な自分が遠くから見つめてるのに、止まらなくて、泣き叫んで恋人を責めていた。
好きでどうしようもなかった。
ただその「好き」は執着という別の名前ももっていた。
縛られたかったら縛った。
ただそれだけのこと。

半身の身で生きている。
あの後はすべて、夢なんじゃないかって思う。
何かの拍子に目を閉じれば、10年前のあの一瞬に戻るんじゃないかって、そんな気がする。
あそこで私はまだ生きている。
閉じ込められて。
誰に?
自分の想いに。
あの人の涙に。

落ちておちて落ちて、
もうかけらしか残っていないかも。
そんな気も、するんだ。

戻りたいと思うけど、それは絶対叶わない。
誰のためにも。
戻ることは出来ない。
誰のためにも。
自分のためにも。
戻れないし、戻らない。
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by arumi-okano | 2006-03-21 00:10

恋人

日記、誤ってけしちゃいました丘乃です、こんばんは。

書いてた日記を消してしまう、、、というのは、
きっとその日記は人様に見せるものではないということだ、と思う。

大体のことは思い出せるけど、すべてを思い出すことは難しい。。
久しぶりに、恋について語ってみたのですけれど。

ま、簡単にいうと、
私は恋人を愛しているなぁと思います。
ということだけだったり。

恋人の弱さを、守りたいと思うので、とても好きだなぁと思うのですよ。
守りたい、と私が思うのも、どうかなと思うんだけどね。

「ガラスのような君だった」
って柴じゅんの歌詞にあるんですけど、
外見とか少し話しただけじゃ、そうは思わないのに、
彼は「弱さ」を持っていて。
自分で「弱い」所は見せないし、言わないのに、
近づけば近づくほど、「弱さ」が見えて。
でもね、それを克服しようとしてるのですね。
「まけたくない」と真剣に思ってる。
もうそうすると、
「ぼくのみかた」のぼくの気持ちがとてもわかってしまったりですね、するわけですよ。
はい。

何はともあれ。

守りたい人を、守れる強さというものを、どうすれば持てるのか?と考えると、
結局自分が成長するしかなく。

頑張ろうかなと思う、この頃です。

守るという定義も、人それぞれなので、彼にあった守り方を会得したいと思います。
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by arumi-okano | 2006-03-13 02:40 | 幸福日記

愛は増える

好き漫画、「サイファ」の言葉なのですけども。

愛はわけるんではなくて、増える、と。

100%をどの人に何%とかじゃなくてね、どんどこ増えていくわけですよ。
100%がたくさんね。

いや、100%まで愛しきれることもマレかもしれませんな。
「これ以上、やることはない。やれることはない」
そう思えるまで頑張れることはとっても幸せなことなのですよ、きっと。
その前に壊れてたり干上がる恋の多いこと多いこと。

こういう話をしているからといって、プライベートでお別れがやってきているわけではないので、あしからず(笑)

ただ、いつも心に思うのは謙虚でなければいかんな、と。
感謝を忘れないこと(忘れがちだけど・・・)
愛も恋も、勉強修行で、体験経験をつまねばこんな境地にはたどり着かないのかも。

後、人は幸せになるために生まれている。
そして、人を幸せにするためになんでもできる、ってこと。

そんなことを思っております。

更新滞ってて申し訳ありませぬ。。。
できるだけ頑張って更新・・・したいな。。。
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by arumi-okano | 2006-03-07 01:36 | 思考日記