常にEXPLORERで居たいと思ってます。


by arumi-okano
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<   2007年 09月 ( 3 )   > この月の画像一覧

惨劇を打ち破れ

前回日記に書いた「ひぐらしのなく頃に」
ある事件の殺害方法と凶器が似てたということから、アニメが放送中止になった地域もでるなど、ちょっと話題になりました。

ただ、凶器が似てるだけでこれが元で殺人が起こった・・・みたいな報道は大変間違いです。

実は原作は『どうすれば殺人を回避できるのか?』がテーマだったりします。
ちゃんとゲームを最後までやっていれば、あのゲームが原因で人を殺すなんてありえない。

で、色々考えてみました。

鉈で父親を美人局にはめようとしていた人物を殺す、という描写があります。
ここの「鉈」が「斧」と似てるから。
そういうビジュアルのイラストがポスターになったりしたから、よく知りもしないTV番組制作者が歪曲させた知識を報道したと思います。

『でも少女に鉈で人を殺させる描写は必要あるのか?』

考えを進めると、この疑問が出てきました。

そして、答えは

『ある』

惨劇を描く事によって、最後によりテーマを浮き上がらせることが出来るからです。


話のネタばれはやめておきます。
調べればすぐにストーリーを読めると思うので、興味のある方はそちらを読んで下さい。


今回のことを考えると物語を考える上で、しいては生きていく上でいえることにたどり着きました。


闇が濃ければそれだけ光が眩しくなる


ひぐらしでも最初の方のお話はとても悲しく辛い出来事が続きます。
行き違いすれ違い、諦め、狂気。
こうするしかなかった、、と思うけれども、でもそうしなければ・・・とも思う、胸が痛くなるような選択を主人公達はしていってしまいます。
目を背けたくなるほどの惨劇が展開します。

だからこそ、物語は
『惨劇を打ち破れ』に繋がっていきます。



子供をもって思うこと。
「この子には辛い思いをさせたくない」
「出来る限り幸せな人生を歩ませたい」
心の奥から出てくる感情です。

でもね。
自分の人生を振り返るに、辛かったこと苦しかったことがあるからこそ、今の自分があり、人の痛みも自分の痛みのように感じれる心を持ったんです(それが幻想であろうとも、共感しようと思う・共感してしまう自分になった)

親は子に悲しみや痛みを回避させようと準備していこうとするけど、果たしてそれは良いことなのか?

でも、想う気持ちは悪い事ではないはずなのです。
難しいなぁ、と。


深く考えるとどうしてもコインの裏側と表側を見てしまう自分が居ます。
この考えになったのも、色んな経験したからです。
でも世の中には表側だけ見てたい人も居て、自分の娘がそうだったらどうしようと思います。。
(うーん、でも結局子供は親を見てるから、似てくるとは思うんですけどね)


話を広げすぎてしまって、うまく纏まらないのですが、
一言で乱暴に言ってしまうならば、

必要ないものなんてこの世にはない
いかにどう選択していくことかが重要

なんだと思います。

選択方法を教えてくれる人って世の中には少なくなっていて、
選択してはいけないことがあいまいになってきてるような気がします。

惨劇に目をやり、それを戒めるより、
物事の本質は何かを考え、
打ち破り方を教えるのが大事なんじゃないかと思います。


あぁ、上手く書けないなぁ。。
ちゃんと言いたい事が伝わってたら良いけれど。
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by arumi-okano | 2007-09-26 16:51 | 思考日記

実写版の話。

上手い事行くのか?と疑問視してましたが、やっぱり無理。
こんなん、世界観まるつぶれやん・・・。
と、旦那ちゃんにネットで出てた実写版の画像を見せてもらって、愕然。

「ひぐらしのなく頃に」
サウンドノベルゲームなんだけど、選択肢がなく、言ってみれば怪奇推理小説(ん?ちょっと違うかな?)
ゲーム・・・というよりも、映画とゲームの狭間って感じかなぁ?

猟奇殺人が主としてあって、それに派生して物語が進んでいく。
キャラクターは可愛いけど、夜中に一人ではけっしてプレイしたくないゲームです。
私も自分ではプレイしてない。
漫画版は読んでるけど。
音がつくと、怖さって倍増するのですよ。

伏線の張り方とか、納得させられる謎解きとか、他ではみない類のストーリーで面白いんです。
それぞれの意味、理由とかがあって。
悲しいお話も多い。
でも、最後は・・・と。

今、アニメもやってるんで良かったら見てみてください。
(途中からじゃ面白くないな・・・)

で、本題。

レナが可愛くないんですけど。。。
どないしようって位、可愛くない。。

キャラの魅力もこの作品にはあるとおもいます。
私はリカちゃんが好きなのだけど、他キャラも魅力的で素敵なんです。
それだけに、実写版のレナがこれじゃあ、見る気もうせるってもんだ。

言いたい放題ですな(笑)

まぁ、このレナが自分の中の「ひぐらし」のレナだっっていう人も、世の中にはいるかもしれない。
でも、あまりにもなので、うーーーーーんと思ってブログに書いてみました。

・・・・・・・多分、私のブログ読んでる人でこの話わかる人ってほとんどいないだろうな(笑)

でも、思わず書いてしまうほど、ありえな~い。にゃにゃにゃにゃ~い(古っ)
なのでした。
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by arumi-okano | 2007-09-14 00:55 | 日常日記

不思議な話。

今日の日記はちょっと私らしくないです。
ていうか、ちょっと書くの恥ずかしい(笑)
でも不思議なので、考察したいのです。

最近、「おぉ格好良いぞ!」と男の子を見て思う瞬間が増えました。
TV見てて、軽い一目ぼれをしちゃうんだな(笑)

今のお気に入りは「花ざかりの君達へ」で活躍中の生田斗真君。
中津役がはまってるからかもしれないけど、すっごいすっごーーーい格好良い!
(あ、ちょっと書いてて恥ずかしくなってきた・笑)

断っておきますが、私はめんくいではないのです(のはず・・・)
でも最近、「はぅあ!」って惹かれてしまうの、格好良い子ばっかり。

「花より団子」の松潤(「僕は妹に恋をする」とかも撮ってたあたりかな)にもやられちゃったのだけど、今はちょっと熱が冷めてる。(早いな、冷めるの・笑)

生田斗真君への想いも(や、そんなたいした強さじゃないんだが)すぐに消えてしまうのかしら?

で、松潤もそうだったんだけど、実は私は昔、生田君が苦手だったんですね。
基本、濃い顔苦手なんですよ。
しかも甘い顔は更に苦手。
二人とも濃くて甘い顔ですやん?
でもなぜハートをドギュンとされたかを考えるうちに、ある仮説を導き出した(大層ですな)

昔から感じてたことなんだけど、人間には旬というものがある。
(野菜かいっ、って突っ込みはなしで)
女性だったら、女盛りは19だと森高が昔歌ってた。

でも『盛り』って人によって違うんだと思う。
13歳で盛りの人もいれば、30歳で盛りを迎える人も居る。
それが旬ってことなのだろうと思うのね。

松潤も生田君も、顔の造作はそう変わってない(子供時代からは変わってるか)
でも、男の色気が出てきたので、艶というか匂いというか、そういうものを纏っているんじゃないかな、と。
それが私のアンテナにピピピと来たんだろうなと思うのですよ。

風間杜生や三浦友和の若い頃のある一時期なんて、ほんとーーーーーーーに超格好良い。
女性よりも男性の色気って凄いアピールがある(と思うのは私だけかしら?)
ただ、やはり『旬』なので、一定の期間を超えるとなくなってしまう。

ただ、久しぶりに妻夫木君なみに「えーわー」と思えそうな役者さんの出現にちょっと嬉しいのです。
おっかけたい、心の中で(笑)

kinnkiにもこの前やられたし、いつの間にかジャニーズファンクラブに入会している私がいるかも?(笑)

とりあえずはyoutubeで映像を見て、楽しむ位なんですが、ちょっとウキウキします。

不思議な話・・・だったのか?(と自ら突っ込みますので、許してつかーさい)
ではでは。
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by arumi-okano | 2007-09-06 15:49 | 思考日記