常にEXPLORERで居たいと思ってます。


by arumi-okano
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一年ほど前から(もっと前か?)大好きな『声』の人が居ます。

好き度合いはどんどんどんどん増えていきまして。。

声優さんなんですけどね。

中村悠一さんという方なのですが、もうねっ私のどストライクな声をされてるんですよっっ(声を大にして言いたい)

顔のどストライクは高校のときの同級生で、やっぱり今考えても17歳の彼は格好良い。
今の彼はどうなってるんでしょうねぇ。

話がそれましたが、とにかく声のステキな人は素敵ですな。

ゆーきゃんラヴ!!と女子高生のようなキャピ具合でこっそりキャアキャア言っております、なはは。
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# by arumi-okano | 2008-10-03 01:04 | 幸福日記

おもかげ

大好きで、途中離れたことはあっても、いつもいつも心では傍にいた、そんな彼が居ます。

その彼はもう会えない所に居るんですが、最近とあるCMを見るたびに、心が締め付けられます。

それは、ソフトバンクのCM。

目つきの悪いペルシャネコの姿かたちが、マイLOVEパールにそっくり!!なのです。

いや、好きすぎて、目がおかしくなってるからパールに見えるのかもしれない(汗)

とにかくアレ見るたびにきゅぅっとなるので、私は恋でもしてるんか?と錯覚に陥るほどです(笑)


そんな私みたいな猫好きにはたまらないであろう映画が、秋に公開されます。

『グーグーだって猫である』

これまた大好きな漫画家、大島弓子原作。

キャストも結構豪華、監督もあの!犬童監督となれば、見に行きたいことこの上ないのですが、果たして今の私に映画館に行く時間はあるのだろうか?といった感じです。

うーん、DVDまで待つかなぁ。。

猫だけに限らず、こちらから愛して愛して、でも一方通行気味だった恋はいつまでたっても面影が離れません。
心残りがあるからだろうなと思う反面、それ位でも良いのかもしれませんね。

だってずっと忘れずに居れるからね。
それは苦しくもあり、でも贅沢な感情なのかもしれないなぁ、と、三十路を過ぎた私は思ったり。

しかし、ソフトバンクの白猫ちゃんズは可愛いぞ。
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# by arumi-okano | 2008-06-22 00:08 | 大好きなあなたへ

君を愛してる

久々に書く日記が、重苦しいものになることをお許しください。

秋葉原連続殺傷事件について。

加害者は25歳なので、もう親の責任を離れてるとは思うんですけど、この事件の核に「親の期待を叶えようと頑張った少年の成れの果て」が見えるんです。

ある関連記事で、
『親が厳格に育てれば成績はあがるが、異常にプライドの高い人間になる。いったんマイナス思考に陥ると修正がききにくい』
とありました。

自分の経験上、かなり納得しました。

でも、世の中の厳格に育てられた人間みんなが事件を起こしてることはないんですよね。

多分、彼に足りなくて、切望していたものは「愛」だったんじゃないと思います。

「愛」

色んな愛がありますけど、彼はきっと『誰でも良いから愛して欲しかった』んじゃないかと。

ほんとはね、親の愛が一番なんです。
でも親も親で、子供の求める愛を与えてあげるスキルがない親もいるわけで。

彼の携帯サイトの書き込みに「彼女さえいればこんなことにはならなかった」みたいな一文があるんですね。
唯一無二、自分を愛してくれる(存在を認めてくれる)人が欲しかったんだな、と。

私は、18~20歳の時に付き合った彼氏に、親からもらえなかった愛を教えてもらいました。
私が必要としていたのは、「ただずっと傍に居る」という愛。
それこそ、私は彼にとんでもなくひどいことを言ったし、色んなことをやりました。
彼も私と別れたかったと思います。
でも、彼は他の人よりもかなりお人よしだったんですね。
ムカつくヤツ(私のことです)だけど、悲しみの深さ、その寒さ痛さを感じて、しょうがないな、と諦めて一緒に居てくれたんです。
それこそ最後の一年位は、彼氏彼女ではなくて、親子のような距離間だったんじゃないかな?

あの2年があったから、私は地に足がついた生活をおくれるようになりました。
それまでの20年間、私はずっと風船のようにフワフワ浮かんでるような、世の中をTVの中の出来事のような不確かさを、ずっと感じていました。


彼の行動、言動、全て子供じみてる、自分に酔いしれてるなと思います。
それは、大人になれていないんでしょう。
自分を認めていないんでしょう。
大人になるって、歳が一定に達するとかじゃなくって、自分という人間を様々な方向から見つめ、現実を受け止め、認める作業なんじゃないかと思うんです。
だから10歳の大人もいれば、80歳の子供も居るんじゃないかなと思います。

親が思い描いた自分になれなかった自分。
希望=親、親に認められることこそ生きてるってことだった少年は、親に見離されたら自分には、生きてる価値を見出せなかったんだと思います。
親は子供を見捨てないと思うんですが…。
(教育熱心な方ほどよけい)
弟さんが居たということですが、親の指導や関心(彼にはそれが愛だと思ってた)が弟に向けられてしまって、捨てられたと被害妄想を起こしてしまったんでしょうね。

彼女さえいればこんな事には・・・といいますが、彼女も人間で完璧ではありません。
彼にもし彼女が居たら、DVを起こしそうな思考回路です。
自分以外の誰かに頼るのは、とてもリスキーだということが、もっと一般的な考えになれば良いのに・・・とおもいます。

ともあれ、ほんの少しだけでも、事件を食い止めるきっかけがあったらよかったのに・・・と思います。
恋人じゃなくても、彼の深い所まで入って、彼を愛してあげれる人が居たら…。
すごい、かしこい、と褒めてあげるんじゃなくって、彼が居る(存在する)だけで笑ってくれるような人が居たら、こんな凄惨な事件は起こらなかったんじゃないかなと思います。
それは『恋人』じゃなくても良かったわけで。
世の中の物語やゲームは、自分を認めてくれる存在を「恋愛」で描きますよね。
私もその空想を信じて、唯一無二の存在を恋人に求めました。
でも、恋人がそれをやってくれれば良いけど、それが叶わないこともあります。
恋人じゃなくても、彼が自分を認めることができる愛を見せれる人が居たら良かったのに…。

「君を愛してる」
お子さんでも、お友達でも、ご家族でも、どうか機会があるなら、ちゃんと言葉にして、伝えてあげて欲しいと思います。
もしもお子さんに「そんなん口だけやろ!」と反論されたら、あとはもう黙って傍に居るということが「愛」なんじゃないでしょうか?
傍に居る、という行為は、「きみを愛してる」という言葉よりも効果的に愛を伝える事がある、と思っています。

犯罪をなくすためにも、誰かが誰かを愛するという行動が、もっともっと沢山増えれば良いのにな、と思います。

犠牲者の方のご冥福を祈るとともに、その家族の痛みや苦しみが、少しでも癒されることを祈っております。
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# by arumi-okano | 2008-06-11 17:52 | 日常日記

るるらら。

この前の日記を読み返してみると、思い切り恨み節かいてるな、と気がついてしまいました。
わっはっは(笑)しつれいしやした。

タイトルは全く関係ないお話。

最近、アニメに嵌っております。
腐女子だった中学高校時代は結構見てましたが、大人になってこんなにアニメをちゃんと見るのって想像しなかった(笑)
ドラマよりも時間が短いから、育児中はアニメの方が見やすかったり。

アニメも面白いヤツはものごっつい面白いんですよ。
そんじょそこらのドラマよりもドキドキワクワク☆するものがある。

今、私の中で熱い作品をいくつか。

「コードギアス~反逆のルルーシュ」
「クラナド」
この二つは別格です。
素晴らしい。
時間とお金がある人になら、自信を持ってお勧めできる珠玉の名作。
(どちらも最初から見てほしいから、こうかいてますが、関西地区では現在放送中です)

上二つよりも力を入れて見てませんが、
「トゥルーティアーズ」
「キミキス」
はアニメというよりも、青春ドラマ。
実写でやっても面白いんじゃないかな?
「トゥルーティアーズ」は構図とか凝ってて。私には「大林宣彦」を連想させるアングルやワンシーンが多いです。

「ハヤテのごとく」
「しゅごキャラ!」
ハヤテは回によって出来が微妙なのですが(笑)
「しゅごキャラ!」は小学生の女の子対象にしてはシナリオがしっかりしてるし(逆にターゲットがそこだからしっかりしないといけないのかな?)作画も比較的安定。可愛いです。

私のこだわりとして、作画が汚い作品(安定しない作品)は面白くても見てて突っ込んでしまうので、楽しめない。
元デバッガーのこだわりでしょうか?(笑)

他にもちょこちょこ見てるんですが。
貴重な時間をちゃんと使ってみるのはコレくらいかな?
(ガンダムや昔のマクロスとかも見てたりしますが…)

もしも興味がもてる方はぜひぜひ。
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# by arumi-okano | 2008-02-11 14:11 | 日常日記

あの空気。

ずっと行きたかった場所に行ったとき、とても感動した。
ここのことを、書いていたのか、と。

大好きで大好きで、少しでも近づきたかった。
いつもならそこまでしないけど、近くにいったのだから、絶対行ってやる!!と譲らずに、友達も巻き込んで、その空気を味わった。

美大に行ってたけど、わずか半年。
天才には程遠い自分だけど、青春時代に同じ気持ちにはなったことがあったから、読んで夢中になったんだ。

もう、4年も前のことです。
両国から水上バスに乗って、花の大観覧車に乗ったのは・・・。

だもんで、「ハチミツとクローバー」ドラマの衝撃ったら!!!!!!!

前にこのブログで書きましたが、楽しみにしていた分、突っ込みどころ満載過ぎて、今までかけませんでした。。。。。。

いくらでも恨み節(笑)は出るので、あえて書きませんが(ストレス発散にしかなんないので読んでも面白くないだろうと)

キャストは見ていて慣れてきました。
成海りこちゃんが思いのほか、可愛い雰囲気出せてるし。
生田斗真さんは竹本君じゃないけど、格好良いし(おいおい、それでいいのか)
ちょっとカッシーがスケコマシっぽくなってるけど、これから青春スーツ装着してくれるのかなーと期待しております。

が、シナリオがありえない。。
うーーん。
修ちゃんの扱いが原作と違いすぎるのがいけないのか?
はぐとあゆみの友情があんまり出てないのが問題か?
ギャグが駄々すべりで内輪ウケなのがいかんのか?
個性的な脇役がカットされてるのが面白くないのか。。。(リーダーの居ない美和子さんって塩振ってないスイカのような感じ・・・)

結構キャストが多い作品だから、ドラマの中で矛盾がないようにするためにはしょうがない大人の事情なのかもしれないけど、「原作」とうたってる以上はな~と思ったり。
「原案」でいいんじゃね?

仕事をしてる時、某キャラクターの待ち受け画像の企画なんぞをやっておりましたが、設定を考える時にクライアントに企画を出すと、『世界観が違う』とリジェクトされることが多かった。
その時に、いかに世界観が大事か?というのを徹底的に叩き込まれたように思う。

ほんっとものっそ大事なんすよ、世界観。
そして、空気感。

よしながふみとの対談集で、ドラマ化やアニメ化の不安を語っていた羽海野チカ。
でも手を離れたものは、しょうがないんだよね。。任せるしかないっつうか。

ダメな所っていくらでも言えるし。
客は文句言う権利がある、って思ってる人多いし。

でも、じゃあ自分が同じ立場に立ってみたら?と考えれる余裕が優しさになるんだろうなぁと思うわけですよ。

あ、話がばらついてきた。

私の結論的には、「ハチクロ」と思わずにみてみると、結構面白く見れるんじゃないかな、と思ってます。
(ま、それって間違ってるかもだけど)

うちの旦那ちゃんが嵌りに嵌った「のだめ」が神がかり的にうまく表現していただけに、ちょっと残念な気もしますが。

で、「~化」繋がりで。

めッちゃ面白いお勧めブログがアニメ化されるそうな。
「うちの3姉妹」
http://ameblo.jp/3shimai/
漫画もあります。
これには期待しております。
可愛いよ☆
いやされておくんなまし。

では!
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# by arumi-okano | 2008-02-06 11:05 | 思考日記
このニュースで思ったこと。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/080108/dst0801081324019-n1.htm

彼には25年求刑して欲しかった。
そうしたら、お酒を飲んで車を運転するドライバーが減るかもしれないから。
人をあやめる危険性が高まるってことを、わかって欲しいし、罪の重さを怖がって飲酒運転しない人が増える…ってことでも、良いと思う。

でも。
彼や彼の周りの考え(両親とか)では、少しでも早く罪を償い、社会復帰して欲しい…と思うんだろうな、と。


ただ、親の視点で言わせてもらえば、不慮の事故とも思えない事故で目の前で子供3人を失った悲しみ。
『悲しみ』という単語ではとても言い表せない苦しみだったろう、と。


彼がスケープゴートにならなきゃいけない理由はないけど、でも。
世の中のバカな人のために、飲酒運転で一生を棒に振る…って位の怖さを世に知らしめるとして、25年求刑して欲しかった。

個人的な、偏った意見かもしれないけど。
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# by arumi-okano | 2008-01-08 17:06 | 思考日記
このまえ、ふっと思ったので書きとめておきます。

マッキーって本当アーティストだと思う。
最近の曲は実体験を元にしたものが多いと思うんだけど、そればっかりではないはず。
そればっかりじゃ曲ってそんなに書けないだろうな、と。
体験した事ないことも書いてるだろうな、と。(思ってることはきっと反映されてるだろうけど)

でもそれってアーティスト(芸術家)にとってはとても重要だろうなぁって。
わかりやすいたとえが出てきたの。

『私小説しか書けない小説家って、小説家っていえないだろう』と。

言いたいこと(テーマ)があればそれを表現するためにどうゆう景色をファンに見せるか。
小説家や作詞家は想像を駆使してるだろうな、、、と思ったのですよ。
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# by arumi-okano | 2007-11-18 00:14 | 思考日記
ハチミツとクローバー、連ドラ化!!
主役(!?)は生田斗真!!

なんたる組み合わせ!
大好きマンガ×大好き人

でも、不安も大きいのです。
はぐ(やっぱこっちが主役?)が身長163cmとな。
ちゃうやん。こんなにはぐは背が高くないよぅ。

でも、生田斗真と並ぶと、比率的にははぐと竹本君なのかしら?
(竹本くんも背が低いはず)

こうなりゃ森田さんを小栗旬君がやって、イケ☆パラ再燃(笑)もありかしら??
…嘘です。
森田さんは誰がやるんだろうー。

ハチクロとは思わずに、青春ドラマ活劇全員一方通行ラブストーリーとしてみれば面白いと思います。
はい。

生田斗真がまた毎週見れるのは、すっごい嬉しいです☆
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# by arumi-okano | 2007-11-07 19:38 | 出来事日記

夫婦

ある方のブログの言葉に、そうやなぁと感心したのでここに。

『実際夫婦っていうのは築き上げるもので、その築き上げることをやめたときに夫婦は夫婦でなくなるのかもしれません』

人間関係にも言えることだと思うけど、ずっと続いていくものはマイナーチェンジを繰り返していかなくちゃ、と思います。
それが築き上げるということにも繋がっていくのかな、と。

血の繋がりがあるとまた話は変わって(ある意味いっそうややこしくなって)くるんですが、一方通行の関係性はあまり良いものではない。
まぁ、築き上げ方や築き上げる材料は二人により違うとおもうので、一概には言えませんが。

ただ、築き上げたものが『依存・共依存』をはらんでいると、こんがらがった糸のようになって壊したくても壊せない、頑丈なお城になってたり。
ちゃんと整理整頓しつつ時間をかけて剥がさないと、困った関係のまま永遠に離れられない不健全な関係になったりしますね。

難しいなぁ。

うちはありがたいことに結婚してすぐに子供が出来て、子供が成長してくれることで夫婦で築き上げてるものがあるんですが、子供が現在居ない夫婦さんは、どういうものを共に築き上げているんだろう?と思ったり。
まぁ、夫婦の数だけ形もあるんだとは思いますが。
結婚する前に、一人の人と8年ほど付き合いました。
だから似た感覚は味わえたのかもと思います。
でも本当の夫婦として、二人きりで築き上げる関係性ってどんなだろ?

自分がもう経験できないだけに、少し興味があります。

いや、子供が巣立って旦那ちゃんと二人きりになった老後に、それを体験するんだろうなぁ。
・・・そうなると、同じ趣味を持っていたいですな。
無口な私達(あ、私って家では無口な方よ?・爆)なので、共通の話題は必要不可欠だと思います。

夫婦に関してはまたいつか違った観点から書いてみたいと思います。
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# by arumi-okano | 2007-10-19 17:53 | 思考日記

笑顔

うまくまとめる力がないのですが、ニュアンスだけわかっていただければ。


昨日の朝、ふと見てた歌の歌詞
「言葉にすれば 嘘に染まる」
めっちゃずしんときました。
言葉にするから嘘になる。
ほんとそうだわ。
んじゃ、言葉にしなければ良いのか?と自問が出てきました。

でも、言葉というものを愛してる私は言葉を否定したくない。
言葉にするから嘘になる、というのも言葉には幅も高さも奥行きもあるからで。
つまり「言葉」は色々な多面性を持っている。
にも関わらず誤解を受けるのは人々が言葉とは一面だけだと思っているからだろう、と。
「単語」は比較的他の人と共通認識を持てるけれど、「言葉」になると色んな意味に変化する。
発する側受ける側があまりにも違う価値観を持っていると、=(イコール)にはなってくれないのです。

ここで『言葉』と『嘘』を切り離して考える。

良い嘘悪い嘘の話を人としたことがあって、嘘について考えてみたことがある。
私の結論では
『自分に全くの利益がもたらされない嘘なら、ついても罪にはならないだろう』
です。
これに当てはまらないものは、ついてはダメだと思っている。

嘘をつく、と嘘に染まる、はまた違った印象を与える。
(そして実際にちがうだろう)
私のイメージでは、自主的とそうでないか、と思ったり。

相手が居るからこそ、嘘に染まる、、、んですね。
自分はその発したときは嘘だと思っていなくとも、受け取る側が嘘だと思うので嘘になってしまう・・・というのが「嘘に染まる」ということかと。

で、タイトル(本題)

娘ちゃんがこの頃笑うんです。
それはそれは素晴らしい微笑みです。

人間の本能に面白いものがあって、それは赤ちゃんの頃無意識に笑みをこぼす、というのがあるんだけど(教えても無いのにこぼすんだよ!すげぇー)、それとは違って娘ちゃんが自発的に笑ってくれるの。

いや、違うな。
自発的ではなく、こちらが笑うと心底から嬉しそうに笑ってくれるんです。
目が合っただけでも笑ってくれる時もあるけど、こちらが笑った時のほうが嬉しそうに笑う。

言葉にすれば 嘘に染まる

これと正反対の状態だなぁ、と。
言葉がないからこそ、コミュニケーションが蜜のように濃くて甘い。
ストレート一本勝負。

真実も嘘も彼女の中にはない。
シンプルかつ極上の笑みです。


・・・で、うまくまとめられないんだけど、頭の中で並列にこの事柄が並んだので、文章にしてみました。

言葉にしなければ良い 笑顔だけで良いんだよ

なんて乱暴な意見は申しません。
これはラブラブカップルにしか通用しない事です(笑)

これから娘ちゃんもどんどん言葉の世界に入っていくことになるでしょう。
気持ちが通じる嬉しさの反面痛烈な痛みも言葉から受けてしまうかもしれない。

でも母から言える事ですが、負けちゃいけないと。言葉に。
「負け」も一面ではないから、一概に言えませんが、振り回されないでほしい、と思います。

自分の中の気持ちを伝えるための道具に、首をたれないでほしい。
願わくば、たとえ負けそうになっても負けてしまっても、不死鳥のように蘇ってほしいと(笑)
ガッツのある子に育ってほしいな。

そして出来るだけ忘れてほしくないのが、今の笑顔。
それを守るのが、親のもっとも難易度の高い仕事なのだろうと思います。


PS.
「ダンシングオールナイト」って、めっちゃえー歌なんやなぁって改めて思いました(笑)
大人にならなきゃわかんない歌って、結構あるよね。
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# by arumi-okano | 2007-10-12 18:36 | 思考日記