常にEXPLORERで居たいと思ってます。


by arumi-okano
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二人の天才

漫画好きの私は、かなり漫画を読んでいて(偏りはあるかも)生きる楽しみの一つに面白い漫画がよめること、がある。

好き漫画&好き漫画家は数いれど、「あぁ、この人って天才だわ」と感じる少女漫画家は数人しか居ない(あくまでも主観です)

古くは「高河ゆん」「藤田貴美」「水玉ペリ」を天才だと思っていた。
この人達はほんとに素晴らしい。

で、今は誰なのか?と考えるに、「羽海野チカ」「よしながふみ」をあげる。

昨日アマゾンから注文していたよしながふみが色んな人達と対談している対談集が届いた。
しらなかったのだけど、ここで羽海野チカとよしながふみが対談していたのです!
かなり興奮。

で、読んでるんだけど(今途中です)途中で本を置きたくなったくらい面白い。
(読み終わりたくない対談集ってすごくね?)

二人とも、とても優しい。
読者に対して、とてもとても優しい。
読者が居るから、自分達は描いていられる・・・ということが根底にあるんだろう。
才能を感じる人ほど、謙虚なんですよホント。

同人界出身ってこともあるのかな?(同人の世界は目の前にお客さんが居て、目の前で本をぺらぺら捲られ、面白くなさそうだったらそのまま置かれるシビアな世界ですからねー←経験者は語る)

優しいということは、自分の主観以外の視点を持っているということがとても重要な気がします。

なんか猛烈にこのことを書きたかったので、書きました。

「大奥」「三月のライオン」の新刊が早く出ないかなぁ。
心燃える作品を読む楽しみ待つ楽しみ。
生きてるって感じる素晴らしいエネルギーです。
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# by arumi-okano | 2007-10-07 18:25 | 思考日記

惨劇を打ち破れ

前回日記に書いた「ひぐらしのなく頃に」
ある事件の殺害方法と凶器が似てたということから、アニメが放送中止になった地域もでるなど、ちょっと話題になりました。

ただ、凶器が似てるだけでこれが元で殺人が起こった・・・みたいな報道は大変間違いです。

実は原作は『どうすれば殺人を回避できるのか?』がテーマだったりします。
ちゃんとゲームを最後までやっていれば、あのゲームが原因で人を殺すなんてありえない。

で、色々考えてみました。

鉈で父親を美人局にはめようとしていた人物を殺す、という描写があります。
ここの「鉈」が「斧」と似てるから。
そういうビジュアルのイラストがポスターになったりしたから、よく知りもしないTV番組制作者が歪曲させた知識を報道したと思います。

『でも少女に鉈で人を殺させる描写は必要あるのか?』

考えを進めると、この疑問が出てきました。

そして、答えは

『ある』

惨劇を描く事によって、最後によりテーマを浮き上がらせることが出来るからです。


話のネタばれはやめておきます。
調べればすぐにストーリーを読めると思うので、興味のある方はそちらを読んで下さい。


今回のことを考えると物語を考える上で、しいては生きていく上でいえることにたどり着きました。


闇が濃ければそれだけ光が眩しくなる


ひぐらしでも最初の方のお話はとても悲しく辛い出来事が続きます。
行き違いすれ違い、諦め、狂気。
こうするしかなかった、、と思うけれども、でもそうしなければ・・・とも思う、胸が痛くなるような選択を主人公達はしていってしまいます。
目を背けたくなるほどの惨劇が展開します。

だからこそ、物語は
『惨劇を打ち破れ』に繋がっていきます。



子供をもって思うこと。
「この子には辛い思いをさせたくない」
「出来る限り幸せな人生を歩ませたい」
心の奥から出てくる感情です。

でもね。
自分の人生を振り返るに、辛かったこと苦しかったことがあるからこそ、今の自分があり、人の痛みも自分の痛みのように感じれる心を持ったんです(それが幻想であろうとも、共感しようと思う・共感してしまう自分になった)

親は子に悲しみや痛みを回避させようと準備していこうとするけど、果たしてそれは良いことなのか?

でも、想う気持ちは悪い事ではないはずなのです。
難しいなぁ、と。


深く考えるとどうしてもコインの裏側と表側を見てしまう自分が居ます。
この考えになったのも、色んな経験したからです。
でも世の中には表側だけ見てたい人も居て、自分の娘がそうだったらどうしようと思います。。
(うーん、でも結局子供は親を見てるから、似てくるとは思うんですけどね)


話を広げすぎてしまって、うまく纏まらないのですが、
一言で乱暴に言ってしまうならば、

必要ないものなんてこの世にはない
いかにどう選択していくことかが重要

なんだと思います。

選択方法を教えてくれる人って世の中には少なくなっていて、
選択してはいけないことがあいまいになってきてるような気がします。

惨劇に目をやり、それを戒めるより、
物事の本質は何かを考え、
打ち破り方を教えるのが大事なんじゃないかと思います。


あぁ、上手く書けないなぁ。。
ちゃんと言いたい事が伝わってたら良いけれど。
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# by arumi-okano | 2007-09-26 16:51 | 思考日記

実写版の話。

上手い事行くのか?と疑問視してましたが、やっぱり無理。
こんなん、世界観まるつぶれやん・・・。
と、旦那ちゃんにネットで出てた実写版の画像を見せてもらって、愕然。

「ひぐらしのなく頃に」
サウンドノベルゲームなんだけど、選択肢がなく、言ってみれば怪奇推理小説(ん?ちょっと違うかな?)
ゲーム・・・というよりも、映画とゲームの狭間って感じかなぁ?

猟奇殺人が主としてあって、それに派生して物語が進んでいく。
キャラクターは可愛いけど、夜中に一人ではけっしてプレイしたくないゲームです。
私も自分ではプレイしてない。
漫画版は読んでるけど。
音がつくと、怖さって倍増するのですよ。

伏線の張り方とか、納得させられる謎解きとか、他ではみない類のストーリーで面白いんです。
それぞれの意味、理由とかがあって。
悲しいお話も多い。
でも、最後は・・・と。

今、アニメもやってるんで良かったら見てみてください。
(途中からじゃ面白くないな・・・)

で、本題。

レナが可愛くないんですけど。。。
どないしようって位、可愛くない。。

キャラの魅力もこの作品にはあるとおもいます。
私はリカちゃんが好きなのだけど、他キャラも魅力的で素敵なんです。
それだけに、実写版のレナがこれじゃあ、見る気もうせるってもんだ。

言いたい放題ですな(笑)

まぁ、このレナが自分の中の「ひぐらし」のレナだっっていう人も、世の中にはいるかもしれない。
でも、あまりにもなので、うーーーーーんと思ってブログに書いてみました。

・・・・・・・多分、私のブログ読んでる人でこの話わかる人ってほとんどいないだろうな(笑)

でも、思わず書いてしまうほど、ありえな~い。にゃにゃにゃにゃ~い(古っ)
なのでした。
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# by arumi-okano | 2007-09-14 00:55 | 日常日記

不思議な話。

今日の日記はちょっと私らしくないです。
ていうか、ちょっと書くの恥ずかしい(笑)
でも不思議なので、考察したいのです。

最近、「おぉ格好良いぞ!」と男の子を見て思う瞬間が増えました。
TV見てて、軽い一目ぼれをしちゃうんだな(笑)

今のお気に入りは「花ざかりの君達へ」で活躍中の生田斗真君。
中津役がはまってるからかもしれないけど、すっごいすっごーーーい格好良い!
(あ、ちょっと書いてて恥ずかしくなってきた・笑)

断っておきますが、私はめんくいではないのです(のはず・・・)
でも最近、「はぅあ!」って惹かれてしまうの、格好良い子ばっかり。

「花より団子」の松潤(「僕は妹に恋をする」とかも撮ってたあたりかな)にもやられちゃったのだけど、今はちょっと熱が冷めてる。(早いな、冷めるの・笑)

生田斗真君への想いも(や、そんなたいした強さじゃないんだが)すぐに消えてしまうのかしら?

で、松潤もそうだったんだけど、実は私は昔、生田君が苦手だったんですね。
基本、濃い顔苦手なんですよ。
しかも甘い顔は更に苦手。
二人とも濃くて甘い顔ですやん?
でもなぜハートをドギュンとされたかを考えるうちに、ある仮説を導き出した(大層ですな)

昔から感じてたことなんだけど、人間には旬というものがある。
(野菜かいっ、って突っ込みはなしで)
女性だったら、女盛りは19だと森高が昔歌ってた。

でも『盛り』って人によって違うんだと思う。
13歳で盛りの人もいれば、30歳で盛りを迎える人も居る。
それが旬ってことなのだろうと思うのね。

松潤も生田君も、顔の造作はそう変わってない(子供時代からは変わってるか)
でも、男の色気が出てきたので、艶というか匂いというか、そういうものを纏っているんじゃないかな、と。
それが私のアンテナにピピピと来たんだろうなと思うのですよ。

風間杜生や三浦友和の若い頃のある一時期なんて、ほんとーーーーーーーに超格好良い。
女性よりも男性の色気って凄いアピールがある(と思うのは私だけかしら?)
ただ、やはり『旬』なので、一定の期間を超えるとなくなってしまう。

ただ、久しぶりに妻夫木君なみに「えーわー」と思えそうな役者さんの出現にちょっと嬉しいのです。
おっかけたい、心の中で(笑)

kinnkiにもこの前やられたし、いつの間にかジャニーズファンクラブに入会している私がいるかも?(笑)

とりあえずはyoutubeで映像を見て、楽しむ位なんですが、ちょっとウキウキします。

不思議な話・・・だったのか?(と自ら突っ込みますので、許してつかーさい)
ではでは。
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# by arumi-okano | 2007-09-06 15:49 | 思考日記

心地よく生きよう

ふと思ったので、書いてみる。

大きくわけて人はSとMに分かれると思うのだけど(多分)私はきっとSよりの人間だ。

日々生活していて、しんどいのは嫌いだし、努力をしたり、辛いことを耐えている自分に酔うことはないし(酔える人はMなんだと思う)

んで。
よく自問自答する「何が一番大切か?」

今の私は、「心地よく」が大切なんだろうなと思う。
育児をしていて思うのが、パートナーの協力。
うちの旦那ちゃんは協力的な良いお父さんだと思う。
娘ちゃんを可愛がってくれるし、私のしんどさも理解してくれる。色々手伝ってくれる。
他の男性だったらどうだろう?

…良かった、この人がパートナーで。
と、思う。

彼氏彼女の時は、「生活」なんて

そんなの関係ねぇ~(by小島よしお←ちょっとお気に入り・笑)

でやっていけるし、結婚しても子供が居なければ「生活」よりも「ラブい時間」の方が多いと思う。

でも育児は「生活」であり、今までは自由に使えた「自分の時間」を削らなければならない。

結婚する人は優しい人が良い!というけど、優しいよりも「相手が心地よく暮らせるために、協力できる」てっほうが、良いんじゃないのかな~と。

優しい人はみんなに優しいから、その優しさのために困ることもあるんだよね。
パートナーだけに優しいっつうのもなんか矛盾してるような気がするし(矛盾って言葉はおかしいかもしれないけど、上手い言葉が見つからないからこれで)

「心地よい」ちゅうのは、どれだけの時間を割くかではなく、タイミングとかが重要だと思います。
お互いを思いやって、譲り合って、生活していく。
性格が似て無くても、好みが違っても、心地よく生きることは可能なんだろうなっって、はたと気がついた。

結婚する前にはこの感覚はわかんなかったので、これから結婚する人に「どんな人と結婚したら良いか?」と聞かれたら、「心地よく暮らせると思える人とが良いよ」って答えよう。

愛や恋の感情は、消えたり歪んだり減ったりするからね。
(んでもこれは感情を持つ人間にはしょうがない変化だと思うんだな。変わらないと見えるものも、確実に変わっていくわけですよ。時間と言う概念がある限り)

心地よく生きるために、相手をまず心地よく生活できるようにしてあげたい。
完璧になんか無理だから、ここぞというタイミングを逃さないように。
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# by arumi-okano | 2007-08-27 10:31 | 思考日記

誕生

たとえば、誰かに助けてもらった感覚
たとえば、今を感謝するありがたさ
たとえば、生きていて良かったと実感すること

母が昔言ったことは、女性にはDNAの中に女性にしか受け継がれないミトコンドリアが存在する、だからあなたが女の子を産んだら、祖先から次の世代へ、ミトコンドリアのたすきを渡せる、と。

台風がやってくる三日前。
小雨が降る日に、あなたはやってきた。

私が両親に投げた言葉は、あなたから私に投げかけられるのかな?
大変なこともたくさんあると思う。
でも、一度でも『生まれてきて良かった』と思ってくれると良いな。

7/11日。
2978g、49cmの、私を守ってくれる存在。

ありがとう、を何度でも。
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# by arumi-okano | 2007-08-03 23:26 | 幸福日記

愛のかたまり

衝撃を受けて、ずっと耳から離れない。

kinki kidsの「愛のかたまり」

youtubeで見つけたのでリピート。

曲にあわせての詩が良い。
一番好きな部分は「明日の朝も愛し合うよね」

この歌詞、とてもエロいと思うのは私だけかしら?
(エロって何よ!と思った剛fanの方が居たらすんません)
とってもセクシーかつ、幸せすぎて切ない感じが出てると思うのだ。

色々書きたいこともあるのですが、本日はこれにて。

歌詞詳細
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=66475
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# by arumi-okano | 2007-07-23 01:32 | 日常日記

わたしたちの教科書

14歳の頃。
全てを捨ててしまおうと思った。
自分を愛してくれてる人はきっと居ないし、自分が居なくなってもきっと誰も悲しまない。
それならば、「生きる」ということに何の意味がある?
意味が無いことを続ける程、私にはガッツがない。
それならば、消えてしまおう。

自分の体に自ら傷をつけること。
これを本気でやろうとすると、驚く程怖かった。
ピアスの穴を開けるために、安全ピンで耳を突き刺そうとしたけど、痛くてやめてしまった位。
驚くべき拒絶反応が手に走る。
これは駄目だ。

一瞬にして消えるなら、電車飛び込みやビルから飛び降り?
でも後の掃除が大変だと聞いたことがある。
そして、美しくない遺体。
美しくないのも嫌だった。
これも駄目。

一番手っ取り早くて、楽に死ねそうなもの。
「薬」かな。
・・・家にあった風邪薬を一瓶飲んでみた。
体が熱くなったり冷たくなったりしたものの、死ぬなんてことからは遠かった。
一瓶位では死ねないんだ。
どうすれば、楽に死ねるんだろう・・・。



色々考えてみた。
でも、やっぱり死ねなかった。
「死ぬ」ことに抵抗はなかったけど、「痛み」には抵抗があった。

今と違ってインターネットはなかったから、楽な死に方など調べようがない。




そのうち。
私は「死ぬこと」をやめた。

私は、味方をみつけた。
私を愛してくれる対象をみつけた。
・・・決して裏切らない対象を。

私は「生きる」ことにした。

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昨日、今期クールのドラマの中で、ずっと見ていた「わたしたちの教科書」が終了しました。
「世界を変えることは出来ますか?」
物語は学校、法廷、謎が沢山出てきて、次回を待つのが楽しみだった。

旦那さんもお気に入りで一緒に見ていて、先週の終わりには、どういう結末になるか全く想像が出来なくて、最終話を心待ちにしていました。



ストーリーが知りたい方は、公式HPをどうぞ。
http://www.fujitv.co.jp/kyoukasho/index2.html


最後に、明日香が子供の頃からの隠れ家に書いた手紙の内容が、自分が「生きる」と決めた内容と全く同じだったので、号泣してしまいました。

人間、誰にもたったひとり、味方が居る。
生まれてから死ぬまで、変わることのない味方が。
人が死ぬことで、悲しむ人が居る。誰にでも。


ストーリー第12話(最終話)の最後に、この手紙の全文が載っています。
お時間があれば、ぜひ。

また、机の上に筆箱がありますが、それにカーソルをあわせると、特別対談が読めます。

明日香のあの手紙をかけるということは、脚本家の坂元裕二さんは本気で死ぬことを考え、それでもそれを一人で乗り越えた経験があるのかな?と思いました。
対談にはそういうことは書かれてないんだけど、「いじめ」ってどうして起こるのか?ということとか、私の考えと似ているのでこちらもお勧めします。


逃げる場所がない子供が、「死」を選ばないように。

死を選ぶ前に、このドラマを見てくれたら良いな、と思うのです。
そうしたら、考え方が変わるんじゃないかな。

なぜ、生きるのか?
その一つの答えが、あると思います。
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# by arumi-okano | 2007-06-29 17:06 | 思考日記

青春

マッキーの新曲が出るそうな。
そしてドラマの主題歌になるそうな。
http://www.ktv.co.jp/ushi/

歌はこっちのサイトのメインキングムービーでちょっと聞ける。
http://www.ktv.co.jp/ushi/colabo/index.html

聞いて、心がざわざわした。
やっぱり「好き」以外の何物でもない。

切なくなるメロディライン。
青春がテーマらしい。
『真っ直ぐ』が2回繰り返される。

あぁ、なんて私好み(笑)

ドラマ自体も面白そう。

 EXPERIENCE TEACHES YOU EVERYTHING
 (経験に勝る教育はない)

その通りだ。

今年の夏は忙しくなりそうだけど、このドラマは見たいなと思っております。
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# by arumi-okano | 2007-06-12 19:28 | 幸福日記

永遠にともに

陣内ノリカ結婚式で、コブクロの「永遠にともに」が再び注目されてるみたいです。
私もあの中継見てて、頑張ってピアノを弾く陣内さんに感動してないちゃったもんね。
てか、やっぱり曲と歌詞がすごーーーーーーーく良いのだな。

コブクロは「風」が好きで。
でもそれ以上に聞いた時に胸を打ちぬかれたのが「永遠にともに」

私は結婚式はしてないけど、結婚式するなら絶対かけたい曲だ。
なんだろう、キリスト教のお式に出ると、「愛は寛容にして慈悲あり」を皆で朗読したりする。

愛は寛容にして慈悲あり、
愛はねたまず、
愛は誇らず、高ぶらず、非礼を行なわず、
おのれの利を求めず、憤らず、人の悪を思わず、
不義を喜ばずして、まことの喜ぶところを喜び、
おおよそ事忍び、おおよそ事信じ、おおよそ事望み、おおよそ事耐うるなり、
愛はいつまでも絶ゆることなし。

これに繋がるような、歌詞(だと私はおもっちょる)


旦那さんと付き合いはじめて、少し経って。
私はこの曲を彼からの電話の着メロに設定した。

願いが込められたんだろうな、と思う。
この曲のように、
ささやかな幸せが木漏れ日のように降り注ぐ、そんな未来を二人で過ごしたいと。

「ともに」ってすごく素敵な言葉ですな。

基本的に私達は寂しがり屋だけど一匹狼でも平気だもーんってタイプだと思う。
だからこそ、「ともに」を大事にしないとね、と思うのだ。
ずっとイチャイチャしてるのが「ともに」じゃない。
星の王子様で有名なサンテグジュペリの言葉で、

愛はお互いを見つめあうことではなく、
 ともに同じ方向を見つめることである

これが「ともに」の目指す所だろうなぁ、と。


今でも旦那ちゃんからの電話の着メロは「永遠にともに」だったりする。
よっぽどのことが無い限り、変わらないだろうな、と思う。

名曲なので、もしもあまり聞いたことがない人が居たら、聞いて見て欲しいなと思う。
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# by arumi-okano | 2007-06-01 15:52 | 幸福日記