しあわせないちにち

この前、私の大事な人と話していて、なるほどなと思ったのが、「比較対照」のお話。

人は人がいないと、自分をよくわからない、と。

それは他の人とも何度も話したり、本を読んだりして、納得はしていたんだけど、実際に心から「そうかも」と思えたのは、彼の言葉の力なのだな、と思います。

言葉の力、というと、私が伝えたいニュアンスから遠のいてしまうかもしれないのだけど。
私が思う『言葉の力』は、その人が持つゆるぎない想いに裏打ちされた言葉、といえばいいのかな?
きっと彼が心底からそう思っていて、にごりなく実感しているからだろう。
そう感じたから、私は納得したんだろうな、と思います。
そう感じるのも、勝手な私の感覚なんだろうけど。
理論として、私が何も言えない状態ってのは、その深さにあるような気がする。
その人への評価や信頼は関係なく、言葉の重みを、私なりに感じるわけです。

で、今日書きたかったことは、これとは少しずれるのですが。
うん。

比較対照、がキーワードです。
しかし、それは。

人ではなく、自分の中で、です。

幸せは自分の中で、比較対照してるわけです。
きっと。

人と比べての幸せってのもある。
あの子よりも、あの人よりも幸せってのは、確かにある。
ですが、私の中での『幸せ』の定義は、ここにはない。
人と比べての幸せって、すぐ価格変動をおこすわけです。
そんなインフレデフレが大きい幸せって、信じられない。
ので、自分のなかで、の、幸せね。

本日は反省です。

あのときの私や、あの瞬間の私に申しわけない。
今日なんか、もう、めっさ幸せなはずなのです。
(めっさ=めちゃくちゃ 河内弁)
あぁ、なのに、なのに。
なんてこと!!
幸せを感じるのは、心。
その心が少し曇ってたんだろうなぁ。

あぁ、もったいない。
夕方から、私は落ち込んでたのです。
様々な不安やモヤモヤに押しつぶされておったのです。
でもさ、角度を変えれば、まぁもったいない。

幸せを見つけるのは、自分ってね。
どこにでも、転がってるのに。
ましてや、超幸せなのに。
ごめんね。

本日は幸せな一日でした。
これからも、ずっとずっと幸せでいれればいいな。
幸せを感じれる私でいたいな。

忘れないこと。
当たり前に、思わないこと。

そう、思い返せる、毎日でありたいな。

幸せをありがとう。
あしたからもがんばりましょう、私。
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by arumi-okano | 2006-01-05 00:54 | 幸福日記