2007年 08月 27日 ( 1 )

心地よく生きよう

ふと思ったので、書いてみる。

大きくわけて人はSとMに分かれると思うのだけど(多分)私はきっとSよりの人間だ。

日々生活していて、しんどいのは嫌いだし、努力をしたり、辛いことを耐えている自分に酔うことはないし(酔える人はMなんだと思う)

んで。
よく自問自答する「何が一番大切か?」

今の私は、「心地よく」が大切なんだろうなと思う。
育児をしていて思うのが、パートナーの協力。
うちの旦那ちゃんは協力的な良いお父さんだと思う。
娘ちゃんを可愛がってくれるし、私のしんどさも理解してくれる。色々手伝ってくれる。
他の男性だったらどうだろう?

…良かった、この人がパートナーで。
と、思う。

彼氏彼女の時は、「生活」なんて

そんなの関係ねぇ~(by小島よしお←ちょっとお気に入り・笑)

でやっていけるし、結婚しても子供が居なければ「生活」よりも「ラブい時間」の方が多いと思う。

でも育児は「生活」であり、今までは自由に使えた「自分の時間」を削らなければならない。

結婚する人は優しい人が良い!というけど、優しいよりも「相手が心地よく暮らせるために、協力できる」てっほうが、良いんじゃないのかな~と。

優しい人はみんなに優しいから、その優しさのために困ることもあるんだよね。
パートナーだけに優しいっつうのもなんか矛盾してるような気がするし(矛盾って言葉はおかしいかもしれないけど、上手い言葉が見つからないからこれで)

「心地よい」ちゅうのは、どれだけの時間を割くかではなく、タイミングとかが重要だと思います。
お互いを思いやって、譲り合って、生活していく。
性格が似て無くても、好みが違っても、心地よく生きることは可能なんだろうなっって、はたと気がついた。

結婚する前にはこの感覚はわかんなかったので、これから結婚する人に「どんな人と結婚したら良いか?」と聞かれたら、「心地よく暮らせると思える人とが良いよ」って答えよう。

愛や恋の感情は、消えたり歪んだり減ったりするからね。
(んでもこれは感情を持つ人間にはしょうがない変化だと思うんだな。変わらないと見えるものも、確実に変わっていくわけですよ。時間と言う概念がある限り)

心地よく生きるために、相手をまず心地よく生活できるようにしてあげたい。
完璧になんか無理だから、ここぞというタイミングを逃さないように。
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by arumi-okano | 2007-08-27 10:31 | 思考日記